電子部品加工会社の株式会社厚木ミクロ(代表取締役社長:上田康彦、本社:神奈川県厚木市長谷、以下厚木ミクロ)は2025年10月制服リニューアルにあたり、旧制服約178.5kgの再資源化(制服リサイクル)を株式会社JEPLANのBRING UNIFORMサービスに委託しました。
環境省の調査では、衣類1着の製造には約25kgのCO₂が排出されます。今回回収した制服量は約200着以上に相当し、およそ6トン規模のCO₂排出量に相当する環境負荷低減につながるとされています。
厚木ミクロでは、役目を終えた制服を資源として循環させる取り組みを通じて、環境負荷の低減と資源循環型社会の実現に貢献してまいります。



株式会社厚木ミクロについて

株式会社厚木ミクロは、神奈川県厚木市に拠点を置く「世の中にまだないものをつくる」開発者集団です。
1987年の設立以来、フォトリソグラフィーとエッチングという基礎技術による薄膜エッチングで、液晶ディスプレイ、プラズマパネル、電子ペーパー、スマートフォン、有機EL……時代を代表する画期的な製品の開発に、技術パートナーとして参画してきました。2002年にISO9001、2008年にISO14001を認証取得しています。株式会社厚木ミクロは、品質・環境基本理念に基づき地域社会やお客様と共に電子と光の世界を構築し、情報コミュニケーションの未来に貢献します。
